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CBDクリームとは何か? CBDクリームの特徴と効果

「敏感肌でよく肌が炎症を起こしてしまう」
「乾燥すると肌がすぐにかゆくなったりヒリヒリする」
「寝ている間に歯ぎしりをしていて、朝起きると顎が痛い」
「首や肩が凝っていて、だるい」

そんな悩みを持つ方におススメしたいのが、CBDクリームです。

皮膚炎やアトピーに対するCBD の有効性は様々な研究結果によって検証されていますが、それ以外にも筋肉のリラックス効果や鎮痛効果を目的として、プロ野球選手やマラソン選手等、プロスポーツ選手の間でもCBDは利用されています。

今回の記事では、肌に塗る形で使われるCBD クリームについて、その特徴とメリット・デメリットを紹介していきます。

【目次】

  • CBDクリームとは何か?
  • CBDクリームの使用目的とは?
  • CBDクリームのメリット・デメリットとは?
  • CBDクリームの使い方
  • CBDクリームとは何か?

CBDクリームとは、その名の通り、CBDの成分が含まれたクリームのことをいいます。
例えば、私たちが普段使っている乳液やジェル、ハンドクリームのようなものを想像もらうと良いかもしれません。

CBD クリームの成分は、ブランドやクリームの使用目的により異なりますが、一般的にCBDと保湿成分が含まれています。例えば弊社で扱っているこの製品(WALALAのポイントクリーム)の成分は、以下のようなものが含まれています。

”水、グリセリン、スクワラン、ビスグリセリルアスコルビン酸、アルテロモナス発酵エキス、ナイアシンアミド、グリチルリチン酸2K、その他自然由来のオイルや保存料等”

スクワランをご存知の方は多いと思いますが、ビスグリセリルアスコルビン酸は、ビタミンC誘導体を配合し安定性や浸透力を良くしてくれたり、ナイアシンアミドは肌のバリア機能を高めて、乾燥などの外的刺激から肌を守るような効果があると言われています。

このように、CBDクリームには保湿効果や美容効果のある成分が含まれています

CBDクリームの使用目的とは?

 

CBDクリームは、一般的に以下のような目的で使われています。

美容

CBDクリームは例えば化粧水や化粧ジェル・乳液のような形で使われ、ニキビや肌荒れへの対処と保湿を目的として使われています。

ニキビは、乾燥や油分が原因で、肌が過剰に皮脂を分泌し毛穴が詰まることで炎症が起こると言われています。
CBD クリームを肌に塗ると、脂質を生成する皮脂腺がクリームに反応することで、肌が乾燥している場合は保湿を促し、肌がオイリーな場合は脂質をコントロールし、肌を整える手助けをします。

つまり、CBD クリームは、乾燥肌でもオイリー肌でも使える万能クリームであるということが言えます。

痛み緩和・リラックス

顎、首、肩、腰などの肩こりや関節痛への対処を目的としても、CBDクリームは使われています。
私たちの身近なところでは、顎関節症からくる顎の痛みの緩和、そして首や肩の凝りに対しては、筋肉の緊張を和らげることで、凝りの軽減を促してくれることが期待されています。

2016年にラットにおける関節炎に対するCBDの有効性調査では、0.6または3.1mgの低用量を投与されたラットは、疼痛スコアが改善しなかったものの、6.2mg /日のCBDが投与されたラットにおいては痛みと腫れが軽減した、という結果が発表されています。

この調査結果以外にも、片頭痛の緩和や癌治療薬からくる痛みの緩和の研究が進んでおり、その有効性を確認する調査結果が出ています。

また、CBDはオリンピック選手を含める様々なアスリートによって、痛み緩和やリラックス目的として使用されています。
2018年に世界アンチドーピング機関(WADA)も、CBDを禁止物質リストから削除し、それをきっかけに、海外ではスポーツ選手用のCBD商品も販売されるようになりました。

スキンケア(乾癬やアトピー性皮膚炎等の肌の炎症対策)

CBDは、乾癬やアトピー性皮膚炎等の肌の炎症に対する効果も期待されているだけではなく、
湿疹痕に対する効果の検証も行われています。

2019年にClinicalTherapeuticsによって行われた、アトピー性皮膚炎の数人を対象とした小規模な研究では、CBD軟膏が皮膚をきれいにし、かゆみと、かゆみが引き起こす睡眠不足を軽減することに役立つことが発表されました。

また、湿疹の痕についての研究も、イタリアのモデナ大学とメディカルスクールが共同で行っています。
彼らの研究では、乾癬やアトピー性皮膚炎を持つ20人を対象に行われ、1日2回湿疹痕がある部分にCBD軟膏を塗るという方法がとられました。
3か月間に渡る研究の結果で、CBDクリームが乾癬やアトピー性皮膚炎で痕が残ってしまった皮膚の状態を改善するということが、発表されています。

CBDクリームのメリット・デメリットとは?

 

CBDの利用目的が分かったところで、メリット・デメリットを見ていきましょう。

メリット

CBDクリームの最大のメリットは、使い方が簡単で、症状が出ている部分に対し直接ケアができる、そして結果が目に見えやすいということです。

クリームは症状が出ている部分に直接塗るだけのため、「摂取方法」に関する注意点はベイプや舌下摂取ほど多くありません。
また、肌や筋肉等、改善したい症状を目で確認してクリームを塗ることができるため、集中ケアがしやすく、またその効果を目で確認することができます。

デメリット

CBDクリームのデメリットは、CBDを摂取する目的が、体全体のリラックス効果、睡眠の改善を前提したときにあると言えます。

CBDクリームを使用する際、私たちは皮膚の資質や細胞間からCBDを摂取することになります。
この場合、CBD が血中や臓器にCBDが入らないため、体内の吸収率はゼロに近いです。

このことから、体全体のリラックス効果や睡眠改善を目的として使用した場合、CBDクリームを摂取してもほとんど効果を感じることができないと言えます。

つまり、CBDクリームを使用する場合は、そのクリームを塗った場所の症状を改善することを目的として利用するようにしましょう。

CBDクリームの使い方

 

美容目的で使う場合、化粧水や乳液を使った後にCBD クリームを塗ることが一般的です。
ですが、皆さんが購入したクリームの種類によっても使い方が異なるため、購入したCBDクリームの説明書を読み、使い方を確認しましょう。

一方で、筋肉痛や炎症の緩和を目的として使う場合は、お風呂上りの肌がきれいな状態で、改善を促したい部分にクリームを塗りましょう。
肌の炎症を緩和したい場合は、1日2回朝と夜に使うことが推奨されていますが、急に肌がかゆくなったり炎症を起こしてしまった時の一時的な対処として、クリームを塗ることも可能です。

CBDオイルを代用することも可能

 

CBD クリームは、肌の炎症や筋肉の炎症を改善したいときに使うと 、より効果が期待できるCBD商品の一つです。
その効果は、様々な医療機関や大学で検証されており、女性のみならず男性にも、そしてスポーツ選手にも注目されています。

CBDクリームが見つからない場合は、代用としてCBDオイルを肌に塗ることも可能なため、CBDオイルをすでに持っていて、CBD クリームの購入を迷っている方は、まずはCBD オイルをクリームの代用として使用してみてはいかがでしょうか。

【参考文献】

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/30993303/
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4851925/
https://www.journalofsurgicalresearch.com/article/S0022-4804(18)30626-7/fulltext
https://timesofcbd.com/cbd-company-cbdmd-expands-partnerships-with-olympic-athletes-lolo-jones-and-kerri-walsh/
https://www.remedyreview.com/cbd/best-cbd-for-athletes/
http://www.davoil.ro/documente/efficacy-of-dietary-hempseed-oil-in-patients-with-atopic-dermatitis.pdf
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/12835895/

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