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「CBDが効かない!?」その原因と対処法とは?

「CBDを使い始めて1週間経つけどCBD が効いている気がしない」
「CBDの量を増やしているけど、効果を感じない」

CBDを使い始めてそのような悩みを持っている方が多くいるようです。
CBDを正しい方法で摂取していないことが理由のほとんどですが、CBDが効く量は個人の体質や体の状態に左右されるため、「正しい容量」は人により異なります。

今日の記事では、「CBDを摂取し始めたけど効いていない気がする…」という方に向けて、その原因と対処法を紹介します。

目次
CBDの正しい用法容量とは
CBDが効かない原因と対処法とは

CBDの正しい用法容量とは

CBDが効かない原因と対処法を紹介する前に、まずはCBDを正しい用法・容量で使っているか確認しましょう

CBDの摂取方法は、

  • CBDオイルを舌下の裏(犬歯の内側あたり)に落とし摂取する方法
  • ベイプで吸引する方法
  • 経口摂取する方法(カプセルやグミなど)
  • 肌から摂取する方法(クリームやローションなど)

があります。

特に舌下から摂取する方法やベイプで吸引する方法は、使い方に注意点があるため、再度あなたが正しい摂取方法をしているか確かめましょう。

また、CBDの摂取量は摂取者の体調や体質に大きく関係しており、CBDを初めて摂取する方は、一日摂取量を10~15mgから始めると良いとされています。
1週間目は10~15mgを毎日摂取し、2週目にCBD を5mg増やし、そして翌週はまた5mg増やしていきます。
この徐々に容量を増やしていく方法で、あなたに適した量を見つけていきます。

CBDオイル使い方マニュアル
ベイプの種類・使い方・メンテナンス方法

CBDが効かない原因と対処法

CBDが効かない原因はいくつか考えられます。ここでは代表的な5つの原因を紹介します。

CBDを正しい方法で摂取していない

特にCBDを舌下の裏から摂取する際やベイプで摂取する際に考えられる原因です。
舌下の裏から摂取する際、以下の注意点を考慮していますか?

  • 満腹時や喫煙後にCBDオイルを摂取しないこと
  • 舌下の裏(犬歯の内側・唾液腺のあたり)にCBDオイルを垂らすこと
  • 舌下の裏に垂らした後、すぐに飲み込まず1~2分程度舌下で寝かせること
  • 落ち着ける空間・環境でCBDを摂取すること
  • 深呼吸をして身体の力が抜けるように意識すること

テレビを見たり携帯電話を使いながらCBDを摂取する方がいますが、それだと効果を感じづらいので、CBDは必ずリラックスできる環境で摂取するようにしましょう。

ベイプでCBDを蒸気摂取する際は、ベイプのメンテナンスを定期的にしていることが大切です。
また、蒸気を吸うことに慣れていない人は、蒸気を吸う際にむせてしまい、結果的にCBD を効率的に摂取できていないことがあります。

上記以外にも、経口摂取や肌からの摂取方法があり、簡単な摂取方法として人気です。
ですが、摂取方法によってCBDの摂取効率や効果が出るまでの時間も異なります。

CBDが効かない原因は、その摂取効率の違いが関係している可能性もあります。

CBDが効くまでの時間と効果の持続性

効果を感じられる量を摂取していない

CBDの効果を感じられる量は、個人の体質や体調に大きく左右されます。
そのため、CBDの摂取量が少なすぎることが、CBDの効果を感じられない原因の一つとして考えられます。

CBDの摂取量は一般的に10~20gから始めると良いとされています。
あなたがどれくらいの量から摂取し始めると良いか、以下の表を参考にしてください。

体重 CBD量
40~60kg 11~17mg
61~80kg 15~23mg
81~100kg 23~27mg
101kg以上 22mg~
 

CBDの摂取は、最初は少量から始め、徐々に量を増やしていく、ということが大切です。
1週間ごとに摂取量を5mgずつ増やし、自分に適したCBDの量を見つけていきましょう。

十分な時間をかけ効果を見ていない

ある海外のCBD オイル摂取者の感想にはこんなものもあります。

「 初めてCBDを試したとき、誇大宣伝に騙されたかと思いました。CBDオイルを摂取して、慢性的な痛みがすぐに緩和されることを期待していましたが、その効果がなったからです」

実際にこのような感想は多くあり、すぐにCBDの効果を感じられる人は多くありません。
違いを感じる多くの人は、CBDを数週間、あるいは数ヶ月間服用しています。

その変化と摂取量を確認するために、CBD をどれくらい摂取したかを記録しておくといいでしょう。

そもそもCBDと謳われた商品にCBDが入っていない

残念ながら、ヨーロッパやアメリカでのCBDの流行に乗って、粗悪品も多く出ています。
成分表には「CBD15%」と表記されているけれど、実際にはCBDが成分表通りに入っていない商品も多くあるのが現実です。

このような商品を避けるためにも、CBD商品を購入する際は、個人輸入からではなく、政府からの判断が厳しい信頼性のある販売会社から購入することが大切です。

体質的にCBDの効果が表れない

カフェインが体質的に効かない人がいるように、CBDが体質的に効かない、という人もいるようです。

CBDに対する吸収率や効果の表れは、体格、代謝、遺伝子、等様々な要因によって異なります。
あるアメリカの臨床精神医学の教授によると、アメリカ人の20%が、内在性カンナビノイドをより多く自然に生成する遺伝子を持っている可能性が指摘されています。

もしもあなたがその体質であれば、既に余分な内在性カンナビノイドが身体に存在していることになるため、CBD の効果をあまり感じられない可能性があります。

CBDが効かない原因と対処法

CBDの効果が感じられない人は、

  • 正しい用法容量で摂取しているか
  • 十分な期間CBDを摂取しているか
  • そもそも商品が信頼できるものか

まずはこれら3つの点を確認してみましょう。

その上で、CBDの効果をまだ感じられないという人は、CBD濃度の高い商品を試すことを勧めておりますが、もしかするとあなたが体質的にCBDの効果を感じづらい、という可能性も否定はできません。

参考:
https://www.nytimes.com/2015/03/08/opinion/sunday/the-feel-good-gene.html
https://www.healthline.com/health/CBD-reasons-it-doesnt-work

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