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CBDグミとは何か?CBDエディブルの特徴と効果

CBDオイルやリキッドと共に、「CBD エディブル」という言葉を目にしたことがある方もいると思います。

CBDエディブルとは、CBDグミを始めとする商品のことをいい、CBD成分を食べて摂取する商品のことを指しています。今日の記事ではCBDエディブルについて、その特徴と効果を紹介していきます。

【目次】

  • CBDエディブルとは何か?
  • CBDエディブルの使用目的とは?
  • CBDエディブルのメリット・デメリットとは?
  • CBDエディブルの摂取方法

CBDエディブルとは何か?

 

CBDエディブルとは、CBDの成分が含まれた「食品」のことを言います。

英語で「CBD Edible」と書き、直訳だと「食べることができるCBD」という意味を持っています。

CBDエディブルはヨーロッパやアメリカを中心に販売されており、CBDグミやガム、アメ、はちみつ、チョコレートやブラウニーなど、CBDの成分が含まれた様々な食品が販売されています。

アメリカやカナダのCBDマーケットニュースによると、CBDエディブルの需要は増えることが予想されており、その手軽さから、特に非CBD既存ユーザーを中心に人気が出始めています。

CBDエディブルの使用目的とは?

 

CBDエディブルは、CBDオイルやリキッドと同じ目的で使用されています。

  • リラックス不眠解消
  • 不安解消
  • てんかん
  • 関節・筋肉痛
  • 疼痛緩和 等
以上のような効果がCBDに期待されており、特に「てんかん」においてはその効果が実証されています。
一方で、CBDとエンドカンビノイドの関係はまだ研究の余地があり、その効果は未知数です。

関連リンク:CBDの効果とは何か

CBDエディブルのメリット・デメリット

 

CBDには様々な効果が期待されていますが、CBDオイルやリキッドではなく、あえてCBDグミやアメを始めとするCBD エディブルがなぜ選ばれるのでしょうか?
そのメリット・デメリットを見ていきましょう。

CBD エディブルのメリット

CBDエディブルの最大のメリットは、何よりおいしく簡単にCBDを摂取でき、CBD の効果が継続する時間が長いことにあります。

簡単に持ち運べて摂取できる

CBD オイルを舌下摂取する場合や、リキッドをVapeで摂取する場合に比べると、食べるだけのCBDエディブルは注意事項がほとんどないため、手軽にCBD を摂取できます。
また、摂取する際に器具も必要としないため、持ち運びも楽です。

CBD自体の匂いや味が気にならない

CBD オイルやリキッドの独特の匂いや味が苦手でCBDを摂取しないという方も、CBD エディブルを摂取する場合には、CBDの匂いや味が気になることがありません。
このCBDの匂いや味が気にならないということが、海外の非CBD既存ユーザーからの支持を受けている大きな理由の一つでもあります。

CBDの効果の持続時間が長い

CBDを経口摂取した場合、CBD の成分が時間をかけてゆっくり体内に吸収されていくため、CBDの効果が継続する時間が長いと言われています。
ですが、時間をかけて吸収されることから、効果を感じるまでの時間も長めです。

CBDエディブルのデメリット

簡単においしくCBDを摂取できる一方で、CBDエディブルにはデメリットもあります。
そのデメリットとは吸収効率(バイオアベイラビリティ)が他のCBDの摂取方法と比べると悪いことです。

吸収効率が他の摂取方法を比べると悪い

CBDを経口摂取した場合(食品等飲食する場合)の吸収率(バイオアベイラビリティ)は6~15%と言われており、CBD を舌下摂取やベイプで摂取した際に比べて少ないです。

これは、CBDを経口摂取した場合、まずは胃で胃酸による消化分解が行われ、肝臓に送られ、その後、小腸や大腸などの消化器官で体内に栄養素が吸収されることに理由があります。
吸収率(バイオアベイラビリティ)は、CBD 成分が小腸や大腸で本格的に吸収されるまでの経過が長いため低くなってしまうのです。

効果を感じるまでに時間がかかる

前述した通り、CBDが体内で本格的に吸収されるまでには様々な器官を通過します。
このことから、CBDの効果を感じるまでの時間が長くなってしまうのが、CBD エディブルのデメリットです 。
その反面、CBDが体内でゆっくり吸収されることから、効果の持続時間は長いのはメリットと言えるでしょう。

CBDエディブルの摂取方法

CBDエディブルは、CBDオイルやリキッドと同様のタイミングで摂取することができますが、一般的に、朝食時・後や、夕食時・就寝前にCBDを摂取する方が多いようです。

例えば、朝ご飯にトーストやヨーグルトを食べる際に、CBD入りのハチミツをかけることもできますし、朝ご飯の後の口直しにグミを食べることもできます。
一方で、就寝前にCBDエディブルを摂取する際は、ホットミルクに混ぜたり単純に飴やグミを食べればいいだけです。

また、リラックスしたい、痛みの緩和等を期待しCBDを摂取する場合は、その効果を期待する1時間ぐらい前にはCBDエディブルを摂取しておくようにしましょう。

いずれにせよ、CBD を摂取する目的に合うタイミングでCBDを摂取することが大切です。

注意していただきたいのは、CBDに対する反応が個人によって異なるということ。
CBDを摂取していくうちに、朝の方が効く・夜の方が効く等、その効き違いに気付いたら、CBDを摂取する際のタイミングを調整してみてください。

 

 

【参考文献】
https://takeuchi-md.jp/cbd/112
https://mashable.com/article/what-are-cbd-edibles/
https://panacealife.com/can-cbd-benefit-your-health-cbd-edibles-and-their-effects/
https://grassroots.site/whats-cbd-edible/
https://www.washingtonian.com/2020/07/01/cbd-gummies-fact-vs-fiction/

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